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2本目。SUPパドルを自作しました。

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グリーンランドパドル1〜3号、SUPパドル(削り出し)、カヌーパドル1号2号とやってきて、なんとなくコツもつかめてきたので、いよいよ普段使いするSUPパドルに挑戦です。 材料 木材(ホームセンターで売ってるものの寄せ集め)、エポキシ接着剤クイック30、グラスファイバー(100円ぐらい)、レジン(300円くらい)、ワトコオイル 最初はシャフトとブレードの真ん中につながる木材の加工です。 ベントをつけるため、曲げ加工します。 濡れタオルで包んだ木材にアルミホイルを巻いて、アイロンで熱してから曲げます。 幅のある素材から切り出す方法もありますが、どっちが楽かは工具環境次第ですね。 素材を張り合わせます。接着剤はエポキシ系のクイック30です。今回のためにクランプもいっぱい買いました。 接着が終わって、大まかに形どったところです。 Quickbradeを参考に自分で型を作ってみました。 グラインダーで荒削りしたところ。 やすりで仕上げたところ。  ベントはこんな感じ。最初の曲げ工程がないと、ここまで角度は付きません。 ワトコオイルを塗りました。色はナチュラルですが、木材の色味が出て、とてもきれいになりました。たぶんあとから塗るレジンでも発色しそうですので塗らなくてよかったかも。 グラッシングに初挑戦です。1本目に作ったパドルはブレードのサイド部分がけっこう削れてしまったので、補強してみます。ドラドンレースでボードに押し付けたりしたのが原因なので、普段使いなら不要かも。 グラスファイバーの布?を巻いてからレジンを塗ります。サーフボードなんかもこうやって強度を出すらしい。  3:1で混ぜ合わせて布を被せた上から垂らします。プリンのカップなみなみに作ったら、ほとんど余りました。  レジンを垂らすと布は透明になります。 余分な樹脂を牛乳パックで作ったヘラでこそぎ落とします。 3日位乾燥させましたがベトベト感が消えません。いろいろ調べるとレジンの混ぜ合わせが中途半端なのが原因っぽい。 やすりで。整えたところ。 裏面です。今度は念入りにレジンをかき混ぜました。グ...

カヌーパドルを自作しました。二本目。

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二本目のカヌーパドルを作りました。 張り合わせる木材の種類を増やしたのと、ベントをつけました。 青い部分はサインを手描きで書いてあります。 削る前はこんな感じ。 電動糸鋸、グラインダー、カンナ、紙やすりを使い削りました。 木材はすべてホームセンターで揃えました。 真ん中から順に、ウッドデッキ用木材(名前忘れた)、桧、杉、ホワイトウッド(2x4材)です。 接着剤はクイック30。 ベントはこれぐらい。 写真はありませんが、木材を濡れ雑巾とアルミホイルで包んでアイロンで熱する方法で曲げました。もう少し角度があってもいいですね。 順番は曲げ、貼り付けて、削る、です。 上はワトコオイル(ナチュラル)とニスを塗る前、下は塗った後です。 今日、SUPで使ってみました。 カヌーのスプリントスタイルで漕ぐには130cmではちょっと短すぎました。 こんどはカヤックで使ってみます。 次は長さを伸ばしてSUPパドルに挑戦します。

SUPパドルを自作しました。

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これまでグリーンランドパドルを3本作ってきましたが、いよいよSUPのパドルの自作に挑戦です。 ブレード部分を接着する方法もありますが、工具もあるので、全部削り出してみました。 材料  SPF 2x8 6フィート(182cm) 1500円  着色油性ニス 600円 使った工具  電動丸のこ  グラインダー  サンダー  糸ノコギリ  紙やすり 過程を写真を撮り損ねたので、絵でご紹介。 まずは6面に線を書きます。経験上、これが全てです。あとから削って調整できるでしょ、と思ってもなかなか大変です。 縮尺がおかしいですが、まずブレードの水を捉える側を作ります。グラインダーで削りました。 次は削った方を上にして、パドルの形にします。丸のこを使いました。グリップのところは糸ノコギリとグラインダーで。 この工程を逆にすると、横に書いた線が消えてしまうので、この順番がいいと思います。 あとはブレードの裏側とその他、グラインダーを使って丁寧に削りました。 何せ形状が複雑なので。 シャフト部分は27ー28mmぐらい。 最後は紙やすりの番手を変えて仕上げます。 ニスを塗って完成。 色はマホガニーです。 漕いでみないとなんとも言えませんが、なかなかの出来です。 重さはカーボン以上、アルミ以下、ぐらいなので思ったより軽いです。 春が待ち遠しい!