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木材でゴミ箱

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ベランダに置いてたプラスチックのゴミ箱がモロモロに割れてきたので、自作してみました。 ベランダ用なので、ラフな感じにしてます。 そもそも素材が安いので、幅が均一じゃないのが組み立てながらわかったものですから。 材料 杉材(1820x180)5枚セット、1200円ぐらい 取っ手 蝶番 釘 ビニールをかけて、フタを重ねる構造です。 ビニール袋をつけるのが簡単で、かつベランダ用ですので風に強い構造になってます。 幅の大きな素材は高いので、180mmを組み合わせたのがポイントです。 フタを乗せる細長いパーツは、取っ手と2枚の板を繋げる役割りの3役担います。 下部の四角の足も板と板を繋げてます。 杉材が湿っていたので、少し乾燥させてからいつものwatoco oil(ナチュラル)で仕上げました。 その後、二号機を作ってみました。 watocoはナチュラル、ミディアムウォールナット、ダークウォールナットで塗り分けてカッコいいゴミ箱を目指しましたが、現実はなんとなくポンコツ感のある雰囲気です。

前に作った組み立て式テーブル

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以前作った組み立て式のテーブルを持ってキャンプに行きました。 細長いのでたくさん置けませんが、サイドテーブル替わり、食器置き替わりなど、使い勝手がいいのがわかりました。 ワトコオイルのおかげで水も弾くので、食べ物やソースなどがついても手入れは楽です。 材料 木材(天板、足部分)、木ネジ(足部分)、ワトコオイル(ナチュラル) 構造はシンプルなので、お好みの長さと幅で作るといいと思います。 たたむと場所も取りません。

トイレットペーパーホルダーを自作

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トイレットペーパーホルダーが壊れたので、自作してみました。 材料 100均のまな板☓2 丸い木の棒8mm(トイレットペーパーの穴に通す) 丸い木の棒4mm(トイレットペーパーを切る上カバー?の可動部分) ワトコオイル(ダークウォールナット) 工具 ノコギリ、木工用ボンド、ミニルーター、ハケ こんな感じで棒を抜いてトイレットペーパーをセットします。使っているときに棒が抜けないよう片側に細工しました。 前から見たところ。上カバー?の下部に棒をつけてあります。ミニルーターで穴を開けて挟み込んであります。 上カバーを下げた状態 お決まりの焼印を入れましたが、ダークウォールナット色に同化して控えめな感じになりました。

おかもち、自作しました。

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キャンプやバーベキューで使おうと、おかもちを作ってみました。 材料 100円ショップのまな板(300*240*10) ☓8枚 持ち手部分の木材 持ち手を付ける金具(今回はふつうのボトルナット)☓2 蝶番☓6(真鍮製ですが意外と高い) 全体的にサイズはまな板基準で作ってみました。 蓋を開くと 小物入れを前に置いて 前側を倒して完成です 作った焼印で雰囲気も良くなりました。 持ちて部分は本物は2つ取り付け、蓋を開いたところを下から支えるギミックがあるのですが、今回は省略しました。 釘は使わず、木工用ボンドでまな板を組合せましたが強度は問題なさそう。 春が待ち遠しい。 追記 設計図が出てきました。ところどころ怪しいですが、参考にしてください。

DIYでオリジナル焼印を作ってみた

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真鍮を自分で掘って焼印を作りました。 自分で作ったものにロゴをつける時、こんなのをシールにして貼り付けてましたが、ホンモノのロゴも変わったようなので、自作焼印にチャレンジしました。 こちらが完成後の焼印です。 材料  真鍮ブロック(ハンズで1000円ぐらい)  金属の棒(なんでも。わたしは特大s字フックの両端をきりました。300円)  柄部分(林で拾って削りました) 道具  ミニルーター(焼印を削る)  鉄のこ(s字フックをきる)  ドリル(金属の棒を差し込む穴を開ける)  トンカチ(金属の棒を差し込みます)  ノコギリ、ヤスリ(柄の加工) とにかくミニルーターをあせらず、ゆっくり掘っていきましょう! のこりの部分はなんとかなります。 Wの部分が少し欠けているのは、となりのoを削るのに夢中になって、ルータのビットが当たっているのに気づかず、少し削れてしまったためです。 最初の押印?は、ミナミヌマエビを飼っているビンのフタです。 もともとプラスチックであじけなかったのですが、いい感じになりました。 これからいろいろこのロゴをつけていこうと思います。

ネットde手帳工房の手帳をモレスキン風にカスタム

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ネットde手帳工房 で自分仕様の手帳を作りました。 オリジナルのままだと表紙がすこし寂しいので、せっかくですから表紙を慣れ親しんだモレスキン風にDIYしてみました。 表紙を作ってから、手帳に貼り付けるかんじです。 これがオリジナル 材料 1mmケント紙ボード(300円ぐらい) 合皮シール(ユザワヤで500円ぐらい) 道具 カッター、紙やすり(#400)、木工用ボンド 手順1 ケント紙ボードを2枚カット。サイズは149☓214mm。 手順2 手帳の角をモレスキン風に丸めます。 カッターで大まかに切ってから、紙やすりで仕上げます。 モレスキンの丸みを参考にしました。 手順3 ケント紙ボードの角を手帳の角に合わせて丸めます。 さらに全体的に面取りしました。 手順4 ケント紙ボードに合皮シールを貼り付けます。 ボードの間は14mmです。それでもノートを置いたときに表紙がわずかに開いた状態になってしまったので、もうちょい離しても良かったです。 写真では14mmの隙間はシール部分がむき出しですが、あまった合皮シールを貼り、ノートの背中が張り付かないようにしました。 手順5 出来上がった表紙部分を、木工用ボンドで手帳と貼り合わせて、出来上がりです。 左がネットde手帳工房、右がモレスキンです(2枚目は上がモレスキン) ゴム紐は難しそうなので諦めました。 しおりは忘れてましたが、簡単に着けられると思います。   これで外見はいつも通り、中身は自分仕様の手帳になりました!