投稿

ガーミン GARMIN Striker plus 4cv、買いました!

イメージ
安物の魚探が壊れたので、ガーミンの入門機を買いました。 GARMIN Striker plus 4cv 米国アマゾンで$180ぐらい。デリバリは以外と早く、1Wちょい。(写真のScottyも一緒に買いましたが、米国内倉庫から寄せ集めるらしく、それで時間がかかるようです)。 バッテリーはこちらを手配。ずしりと重い。 ケーブル用の穴を開けて、  ホームセンターでこんなのを入手して取り付け。  防水対策をして、  こんな感じです。ケースは100均。 振動子はGT20というやつが同梱されてます。 とりあえずカヤック側面に吸盤はりつけにしてみました。 100均でこんな吸盤と、  ホームセンターでステーとねじを買って、こんなかんじで加工します。  角度調整は、手でぐにぐにやって合わせました。 実感として水の抵抗もなくいい感じです。スキマーのツルツル表面にバッチリ吸い付くので、まだ釣りや漕いでるときに外れたことはないです。 いちおう外れた時のために紐を着けましたが、要りませんね。 安魚探と比べ値段は1.5倍ですが、価値はもう少しありそう。ただクリアビューは要らなかったかも。(Strikerplus4は$140ぐらい)。 使い勝手は、もう少ししたらレポートします。

カヤック用にキャリアバーのパッドを作ってみた

イメージ
シットオンカヤックを車に載せるときのために、キャリアバーに巻くパッドを自作しました。 私のスキマー116は横幅が広くて市販のものでは短すぎるのです。 材料 断熱材 https://www.monotaro.com/p/0372/8277   1,100円 布 ナイロン生地。(余り物) カバーを留めるベルト 100均一 断熱材は2mなので好きな長さで作れます。今回は90cmを2本作りました。 内径35mmを買いましたが、25mmでよかったかも。thuleのスクエアバーの場合です。 最初にこの断熱材だけで着けてみたら、カヤックの重みでひしゃげてしまって、あまりカッコよくありませんでした。 そこでカバーを作ることに。生地で900mm×110mmの袋を作って被しただけです。 ミシンで袋状に縫ったあと、袋をひっくり返すのと、なかに断熱材を入れるために、真ん中100mmは縫わずに開けてあります。 なんかあったらマジックテープをつけようと思いましたが、いまのところ問題ありません。 キャリアバーに巻いて着けるのにマジックテープを考えましたが、いまのところ100均の荷物用バンドで見た目も問題ありません。 生地がツルツルのナイロン生地なので、カヤックですら滑らせながら載せられます。 安く上がったし、めでたしめでたしです。

SUPパドルを自作しました。

イメージ
これまでグリーンランドパドルを3本作ってきましたが、いよいよSUPのパドルの自作に挑戦です。 ブレード部分を接着する方法もありますが、工具もあるので、全部削り出してみました。 材料  SPF 2x8 6フィート(182cm) 1500円  着色油性ニス 600円 使った工具  電動丸のこ  グラインダー  サンダー  糸ノコギリ  紙やすり 過程を写真を撮り損ねたので、絵でご紹介。 まずは6面に線を書きます。経験上、これが全てです。あとから削って調整できるでしょ、と思ってもなかなか大変です。 縮尺がおかしいですが、まずブレードの水を捉える側を作ります。グラインダーで削りました。 次は削った方を上にして、パドルの形にします。丸のこを使いました。グリップのところは糸ノコギリとグラインダーで。 この工程を逆にすると、横に書いた線が消えてしまうので、この順番がいいと思います。 あとはブレードの裏側とその他、グラインダーを使って丁寧に削りました。 何せ形状が複雑なので。 シャフト部分は27ー28mmぐらい。 最後は紙やすりの番手を変えて仕上げます。 ニスを塗って完成。 色はマホガニーです。 漕いでみないとなんとも言えませんが、なかなかの出来です。 重さはカーボン以上、アルミ以下、ぐらいなので思ったより軽いです。 春が待ち遠しい!

SUPフィッシングの艤装

イメージ
寒くてSUPで釣りに行けないので、カゴをバージョンアップしてみました。 まずは定番のロッドホルダー。 塩ビパイプより薄くて軽いのをホームセンターで見つけました。径は35mm、長さ2mで1000円、ちょっと奮発しました。タイラップどめです。 小物入れ(プライヤ、ハサミなど) 紐をカゴにつけて引っ掛けます。 すぐ外れるので、行き帰りと車の中ではこのように内側に引っ掛けようと思います。 SUPのゴム紐を引っ掛けるS字フックを付けました。以前はカゴの上にゴム紐を通していたのですが、カゴの上に紐が通っていると意外と邪魔だったので。 安い魚探を使ってます。深さが分かるだけでだいぶ違いますね。 いままではテキトーに使ってましたが、本体を固定するホルダーと振動子を固定するステーを自作しました。 針金を自分で曲げて作ってみました。 サビが心配ですが。。 100円ショップで適当なもの加工してステーを作って、振動子をネジで止めてます。 カゴ側が手でネジ止めできるようにして、行き帰りはカゴの中にしまえるようにします。 去年よりだいぶスッキリしました。 針で空けたSUPの穴二箇所も修理したので、春が待ち遠しい!

グリーンランドパドルを自作 三本目

イメージ
グリーンランドパドルの三本目にチャレンジ。 電動工具も使って丁寧に作りました。 材料 2x4材、2200mm(500円ぐらい) 工具 電動丸鋸、グラインダー、サンダー、カンナ(手動)、紙ヤスリ、ワトコオイル、油性ニス まずは丸鋸でザックリ。 グラインダーで整えて  カンナで直線的に。 なんか厚みが気に入らないので、サンダーで補正。 ワトコオイルのミディアムウォールナットで色付け。その前に定番の焼印を。曲面は押印が難しい! ワトコオイルを塗ります。一度塗りでいいか。 一旦完成。数日乾かしてニスで仕上げます。 春が待ち遠しい!!