投稿

カヌーパドルを自作しました。二本目。

イメージ
二本目のカヌーパドルを作りました。 張り合わせる木材の種類を増やしたのと、ベントをつけました。 青い部分はサインを手描きで書いてあります。 削る前はこんな感じ。 電動糸鋸、グラインダー、カンナ、紙やすりを使い削りました。 木材はすべてホームセンターで揃えました。 真ん中から順に、ウッドデッキ用木材(名前忘れた)、桧、杉、ホワイトウッド(2x4材)です。 接着剤はクイック30。 ベントはこれぐらい。 写真はありませんが、木材を濡れ雑巾とアルミホイルで包んでアイロンで熱する方法で曲げました。もう少し角度があってもいいですね。 順番は曲げ、貼り付けて、削る、です。 上はワトコオイル(ナチュラル)とニスを塗る前、下は塗った後です。 今日、SUPで使ってみました。 カヌーのスプリントスタイルで漕ぐには130cmではちょっと短すぎました。 こんどはカヤックで使ってみます。 次は長さを伸ばしてSUPパドルに挑戦します。

45cm水槽の台を作ってみた

イメージ
キューブ水槽を買ったので、2階建ての水槽台を作りました。 なかなかいい感じですが、1階の下のスペース(軒下)に電源ケーブルなんかをしまえるように工夫したらもっといいものになりそうです。 そのためにはもう少し1階を高くしなければ。 もっと高くしてフィルターもしまえるようにしてもいいですね。 あとは柱の一本をケーブル内蔵にできたらカッコイイ。 材料 1×2材、集積材(天板)、ダボ、木ねじ、ワトコオイル(ダークウォールナット)、木工用ボンド 設計図です。 水槽にぴったりにしたかっとのと、重いものを載せるので少し緻密にやりました。 外から見えるところはダボで、見えないところは木ねじで組んだので、外からはネジ頭は見えません。 色もダークウォールナットがいい感じでした。 下の水槽はミナミヌマエビが全滅したため、メダカが引っ越してくる予定です。

カヌーパドルを自作しました

イメージ
シットオンカヤックの予備パドルとして、カヌー用のパドルを作ってみました。 接着剤で張り合わせるのも初めてでしたが、こんなに頑丈にひっつくとは。 材料 角材(シャフト) 30x30x145mm ホームセンターにあったアッシュ系  黒い部分 杉材 白い部分 1x4材 道具 エポキシ系接着剤 クイック30 クランプ 削り道具各種 ワトコオイル ニス 途中の写真がないので結果からコメントします。 ブレードはシャフトの外側に10mm位の杉材、その外に1x4材を張り合わせました。クイック30だと1時間でくっつきます。 そのあとは、カンナ、グラインダー、紙ヤスリで整えます。こんなにきれいに縞模様ができるとは。 ピンストライプの真似事をやってみました。 上の写真で隠してありますが、名前も入れてみました。 ベントはありません。どっち側でも漕げます。  グリップも両面対称です。 ワトコオイル(ナチュラル)を塗った状態です。 乾いたら、ウレタンニスを塗って完成です。 週末は台風ばかりで海に出れていませんが、早く試してみたい!

ガーミン GARMIN Striker plus 4cv、買いました!

イメージ
安物の魚探が壊れたので、ガーミンの入門機を買いました。 GARMIN Striker plus 4cv 米国アマゾンで$180ぐらい。デリバリは以外と早く、1Wちょい。(写真のScottyも一緒に買いましたが、米国内倉庫から寄せ集めるらしく、それで時間がかかるようです)。 バッテリーはこちらを手配。ずしりと重い。 ケーブル用の穴を開けて、  ホームセンターでこんなのを入手して取り付け。  防水対策をして、  こんな感じです。ケースは100均。 振動子はGT20というやつが同梱されてます。 とりあえずカヤック側面に吸盤はりつけにしてみました。 100均でこんな吸盤と、  ホームセンターでステーとねじを買って、こんなかんじで加工します。  角度調整は、手でぐにぐにやって合わせました。 実感として水の抵抗もなくいい感じです。スキマーのツルツル表面にバッチリ吸い付くので、まだ釣りや漕いでるときに外れたことはないです。 いちおう外れた時のために紐を着けましたが、要りませんね。 安魚探と比べ値段は1.5倍ですが、価値はもう少しありそう。ただクリアビューは要らなかったかも。(Strikerplus4は$140ぐらい)。 使い勝手は、もう少ししたらレポートします。

カヤック用にキャリアバーのパッドを作ってみた

イメージ
シットオンカヤックを車に載せるときのために、キャリアバーに巻くパッドを自作しました。 私のスキマー116は横幅が広くて市販のものでは短すぎるのです。 材料 断熱材 https://www.monotaro.com/p/0372/8277   1,100円 布 ナイロン生地。(余り物) カバーを留めるベルト 100均一 断熱材は2mなので好きな長さで作れます。今回は90cmを2本作りました。 内径35mmを買いましたが、25mmでよかったかも。thuleのスクエアバーの場合です。 最初にこの断熱材だけで着けてみたら、カヤックの重みでひしゃげてしまって、あまりカッコよくありませんでした。 そこでカバーを作ることに。生地で900mm×110mmの袋を作って被しただけです。 ミシンで袋状に縫ったあと、袋をひっくり返すのと、なかに断熱材を入れるために、真ん中100mmは縫わずに開けてあります。 なんかあったらマジックテープをつけようと思いましたが、いまのところ問題ありません。 キャリアバーに巻いて着けるのにマジックテープを考えましたが、いまのところ100均の荷物用バンドで見た目も問題ありません。 生地がツルツルのナイロン生地なので、カヤックですら滑らせながら載せられます。 安く上がったし、めでたしめでたしです。

SUPパドルを自作しました。

イメージ
これまでグリーンランドパドルを3本作ってきましたが、いよいよSUPのパドルの自作に挑戦です。 ブレード部分を接着する方法もありますが、工具もあるので、全部削り出してみました。 材料  SPF 2x8 6フィート(182cm) 1500円  着色油性ニス 600円 使った工具  電動丸のこ  グラインダー  サンダー  糸ノコギリ  紙やすり 過程を写真を撮り損ねたので、絵でご紹介。 まずは6面に線を書きます。経験上、これが全てです。あとから削って調整できるでしょ、と思ってもなかなか大変です。 縮尺がおかしいですが、まずブレードの水を捉える側を作ります。グラインダーで削りました。 次は削った方を上にして、パドルの形にします。丸のこを使いました。グリップのところは糸ノコギリとグラインダーで。 この工程を逆にすると、横に書いた線が消えてしまうので、この順番がいいと思います。 あとはブレードの裏側とその他、グラインダーを使って丁寧に削りました。 何せ形状が複雑なので。 シャフト部分は27ー28mmぐらい。 最後は紙やすりの番手を変えて仕上げます。 ニスを塗って完成。 色はマホガニーです。 漕いでみないとなんとも言えませんが、なかなかの出来です。 重さはカーボン以上、アルミ以下、ぐらいなので思ったより軽いです。 春が待ち遠しい!